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夏の風物詩

クワガタです
久々に見たサイズのミヤマクワガタ

大人になっても未だなお男のロマン(^0^)

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この後、ノコギリクワガタにやっつけられてました(笑)

手に負えないほどの暴れん坊!

子供が飽きたら放します

 

近藤征伸(部長)


熊本県

熊本県を中心に稀にみる大地震が日本中を震撼させてから、まだ日は浅いのですが、皆様の記憶には確りとあの被害は残っているでしょうか。また、阪神淡路、東日本大震災といった大地震は皆様の記憶に残っているでしょうか。

 

日本は地震大国でもありますので、常日頃から、明日は我が身と思いながら備えていなければなりません。そして、当社としてはより多くの皆様に地震保険の販売を推奨していく必要があります。地震保険に加入していた家庭と未加入の家庭では復興のスピードが全く違います。

 

東日本大震災の時もそうでしたが、仮設住宅から抜けられない人の多くは地震保険未加入者でした。仮設住宅のすぐ隣にはとても綺麗でお洒落な新築の住宅が立ち並んでいましたが、それはすべて地震保険に確りと加入していた皆さんです。言い換えれば常日頃から自己責任で備えていたからこその違いです。その違いは東北の被災地に何度も入り、現実をこの目で見てきたからこそ言えるものです。

 

今回はJC(日本青年会議所)シニアクラブの災害対策委員会のメンバーとして視察に行ってまいりました。被災した時はJCという組織のインフラ整備能力はずば抜けています。政府や役所、社会福祉協議会等の様々な組織が動こうとすればするほど乱れます。そのような時に災害ボランティアセンターの中心を担うのは各地のJCメンバーです。東日本大震災の時もそうでしたし、今回の熊本もそうです。

 

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その熊本のメンバーでさえ最初は心が折れた・・・と語ります。震災の当日から今日までの道のりを聞くにつれ、委員会メンバーの唾を飲み込む音でさえ聞こえてきそうな静寂が、その空間を包み込みます。本当に大変な思いをしているのだということを改めて感じさせていただきました。

 

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仮設住宅や避難所は写真撮影しませんでしたが、そこにいる被災者は復興にむけてがんばっていくんだというパワーがみなぎっていました。全国各地から駆けつけたボランティアスタッフが被災者のために一生懸命に働く姿も見られました。

 

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倒壊した住宅を目の前で見ましたが、その破壊力には言葉を失いました。熊本城に至っては、修復するのに何十年も必要だといいます。それでも復興に向かって皆が一生懸命になっています。是非とも募金等で少しの救いの手を差し伸べていただければと思います。

 

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梅雨の時期でもあり、熊本に到着してから帰るまで常に雨降りでしたが、このあと九州地区は大雨洪水警報が発令されました。二次被害が起きないように祈っています。

 

参考資料:6月20日現在の九州地区地震保険金請求に関する進捗状況資料

 

平成28年熊本地震に係る地震保険