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MDRTあいおい生命総会in京都

カテゴリ:未分類 投稿日:2017年4月25日

MDRT三井住友海上あいおい生命の全国総会研修会が京都の地にて開催されました。総会の終了後は研修会を行うのですが、講師は当社のグループ会社である社会保険労務士法人日本経営労務の代表社労士である藤井健介と新井桃です。テーマは障害年金の内容と請求実務についてです。障害年金とは100人いたら6~7人はいると言われている障害者が請求出来る年金制度であります。障害者手帳とは違い、20~64歳までが受給出来る国が用意した年金制度であり、日常生活を送るうえで著しい制限を加えることを必要とする程度のもの、または労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の状態になると受給できます。

皆様の中でこのような方がいましたらぜひとも当社にご相談ください。この年金制度は自分で調べないと誰も教えてくれません。また、この制度について説明して貰えるところもかなり少ないので、まずは当社までご相談ください。

障害年金の対象となる主な傷病は以下の通りです。

白内障、網膜剝離、緑内障、メニエール病、神経性難聴、がん、パーキンソン病、関節リウマチ、うつ病、統合失調症、てんかん、アスペルガー症候群、気管支喘息、肺気腫、呼吸不全、心筋梗塞、慢性腎炎、ネフローゼ症候群、肝硬変、糖尿病、HIV感染症、人工肛門、クローン病、子宮頸がんetc…このようにほとんど全ての病気に対応していますし、病気の種類よりも、現在の状態が重要になります。

 

近藤 充広

 


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